キッカーだ!グラトリだ!
パウダーだ!カービングも?
いつもいつのまにか大所帯で
滑ったり回ったりしています。
一緒に遊んでくれる仲間がいる
ということは何にも変えがたい。
Matsu、SHOU、壺、ちぃ
すっごいぜ!すっごいぜ!工作員B、チャレンジキッカー飛んだぜ!!
って言っても、現在のチャレンジは、いつもより全然小さい。 テーブルが7mってことで、 いつも飛んでるビギナーズのテーブルが6mらしいから、 そんなに変わらない。 ただ、「チャレンジ」という名前と、 リップとテーブルの落差に威圧感があるだけ。 でもさ〜。 わかるかな〜?この気持ち。 ビギナーズを飛んでる人はたぶんみんな、 いつも、「そのうちチャレンジで!」って、ココロのスミで思ってる。 今はビギナーズでチキってるけど、 いつかはチャレンジで大きく飛ぶ気持ちよさを味わいたいって思ってるとBは思う。 だからだから、チャレンジのサイズがたとえ小さくても、 飛べた!ってことだけで、すっごくすっごく嬉しいのさ!!
今日、Bがチャレンジに挑戦できた理由は、 そんな憧れと、もう一つ。 天気が良かったから。 憧れだけだけだと、なかなか挑戦に踏み切れないけど、 何か一つ、キッカケがあると違う。
今、あおっぱれに背中を押されて(kataさんにどつかれたのではない) Bはあの飛行機雲たなびく空へ!!(笑)
…
あのねぇ。工作員B、いつもキッカー飛んでるときはいっぱいいっぱいだし、 今まではそんなに大きなキッカーを飛んでないせいもあるんだけど、 今まで飛んだことのあるキッカーの中でも、 今日のチャレンジが一番滞空時間を感じた。 なんかね、空中に飛び出したとき、 いきなり視界に奥行きが増して、思ったよりもずっと高さを感じたからけっこう怖かったんだけど、 でも…空中にいる気持ちよさ、ちょっと味わっちゃったかも♪
そっかぁ。みんな、あの気持ちよさを知ってるから飛ぶんだね。 あの気持ちよさを味わったことがあるから、 グラトリよりもジブよりもエアーがいいと思んだね〜♪ なんて言うか、ココロの中が晴れ渡るような♪カラダ中がワクワクで満たされるような〜♪♪ 例えて言うなら、仙豆を食べて、力がみなぎった悟空。 そんな気分!!
くぅ〜♪飛びって楽しいね!!
まぁでも、メイクできたわけではないし、 注意しなくちゃならないトコがもちろん山とある。 アプローチ。いつも、あれほどきっちゃだめだと 言われているのに、やっぱり最低でも1回はきっちゃう。 自分を信用してないからきっちゃうんだろうね。 「自分ならこのスピードでも飛べる、大丈夫」 って自分のことを信じられたら、 多分きらずにちょっかれるんだと思うんだけど… 信用を得るには実績を積むしかない。 ってことは、とりあえずがんばるしかないか〜。 リップ。ほんとはちゃんと踏み切って、ベストタイミングで抜けたい。 けど今は、体勢を崩さないようにするだけで精一杯。 これも、やっぱり経験値を積むに限るかな。 空中姿勢も今は気が回らないし、 着地も、板から降りたいってことだけでいっぱいいっぱいだ。 ランディングなんて、まったく意識の外にある。 でも、目標はどんなキッカーでもあくまでメイク。 かっこいいか悪いかは、悔しいけど今は棚の上にあげとくとしても、 全ての注意ポイントは、目標までの通過地点にすぎないと キモに命じて、工作員Bは旅を続けるのだった。
王様は言った。「ゆけ!Bよ!レベルが上がったら必ずワシの
ところへ来るのだぞ」(ドラクエ1風)
冒険の書への記録は忘れずに。
以上、年末に「がんばろう北海道モチつき大会」に出かけ、
そこでゲストのB☆B(日ハム)と、ドーレ君(コンサドーレ)に遭遇。
ドーレ君が翼を広げた瞬間、その翼のあまりのでかさにびびってちょっと怯んでしまった。
キャラクターと言えども、ドーレ君も猛禽類なのだと実感した工作員Bがお届けしました。
絶対、戦ったらクマであるB☆Bよりもドーレ君の方が強いと思う。
Matsu、SHOU、壺、yama、kata、zawa、ちぃ、ゆっこ、みっちゃん
テイネのスーパーパークでBOXの日。 BOXといえば、先日のGJBですっかり味を占めた工作員B。 余裕の笑みを浮かべ、その頭の中では、50→5-0→ロック→なんなら背面ロックも挑戦しちゃう??♪ という勢いの妄想が、大きく羽を広げていたわけだ、が。 テイネのBOX。その長さ、GJBおよそ5個分。 ぐっじょぶごこぶーん!! なっがーい!
なっがーいBOX、何度かちょっと痛い思いもしたけど、 50でなら普通に抜けられるようになったB、 出来ることをただやるよりも ちょっとでも工夫したりしてみることの方が楽しいもので、 なめるように入るのではなく、跳ねて入る。とか、 そのまま下ろされるのではなく、跳ねて降りる。とか、 BOXの上で目線をちゃんと出口に持っていったり、 ヒザを意識してリラックスしようとしたり、 入る速度をあげてみたり。とか、 せっせと悪あがきを始めた。
でも、工作員B、どんだけ悪あがきをしても、 新たなトリックには挑戦できなかった。 180アウト、やってみたかったけど、 下が堅くて、怖くて挑戦できなかった。 覚えたてのロック、やりたかったけど、 長さが怖かった。 正直、今日はココロ弱かった
実は工作員B、いつも日記を書くときは、 楽しかったって気持ちを大切にして書いているんだけど、 今日は、この日は、「楽しい」よりもちょっとだけ「悔しい」が強かった。 みんなのこと、カッコイイな、オシャレだな、と思ってばっかりで、 そのくせ自分はそのどれにも挑戦しようとしない。できない。 工作員B、誰かのやってるそのトリックがカッコイイと思うんなら、 自分もやってみればいいと思うんだ。 でも、Bにはできないわけで。 で、その「できない」ってこと、これがいわゆる実力の差ってヤツで、 ただ「カッコイイ」「スゴイ」って口で言ってるだけなら、 その差はいつまでも縮まらない。 みんなとの差が縮まるなんて思ってはいないけど、 やってみてできないのと、やらずに見てるだけなのとは違う。 工作員B、追いつかなくっても、みんなを追っかけたい。 たとえ追いつかなくっても、 気持ちが前にないと、何もうまくはいかない。 何にも挑戦しないで、ただ口を開けてみんなに憧れてるだけじゃあ、 ダメだな。
あとさ。朝、いろいろ妄想をしてから現地に向かうでしょ? 例えば今日でいえば、Bは、GJBで覚えたてのロックに挑戦したかった。 で、現地でジッサイに滑り始めて、雪の状況とか 自分やアイテムのコンディションとかを確認して、 今日やってみることを組み立てなおしたりするわけなんだけど、 その時、目標を下げては絶対にだめなんだと思う。 今日でいえば、長いBOXの最後まで乗りきれればいいや、とか、 痛い思いしなければいいや、とか。 目標を下げると、たぶん絶対、そこまでのことしかできないから、 だからあくまでも、BOXを50で最後まで乗り切るとかっていうのは、 目標ではなく、目標までの通過地点として考えていないとだめなんじゃないかと。
工作員B、今日は目標を下げてしまったからね。 それなりの5-0ができれば、それでいいと。 だからロックに挑戦もできなかったし、 キンクBOXに挑戦もできなかった。 そう。目標を下げると、やっぱりそこまでのことしかできないの…
というわけで、楽しかったけど、どこかちょっと、気持ちは満たされなかった一日。
以上、スエヒロ滑り日記にしては珍しい「悔し日記」をお届けしたのは、
ちぃちゃんからストリングチーズを大量にもらって、
思い切って、憧れのストリングチーズを割かずに食べる贅沢を実践してみた工作員Bでした。
コチラは気持ちが満たされた(笑)
Matsu、SHOU、壺、yama、kata、ゆっこ
今シーズン初D!待ちに待った、初飛び!! スエヒロ的ルールとしては、 12月いっぱいまではゲレンデで 飛びに耐えられるだけのカラダの基礎を作り、 飛びは1月解禁なのだが、 だがしかし。ルールとは破るためにあるのだ。 いや、ルールというよりは、 それはガイドラインみたいなもので、 守らなかったからといって、 ジグソウみたいな怖い人がおしおきにきたりはしないから、 破ったっていいのだ。 要は、横断歩道を渡りながら、 (白いトコ以外を踏んだらしぬー)って思ってて、 白いトコ以外を踏んだとき、 (…3回まではしなないー)ってルールを変えちゃう小学生と同じ。
さて。今日のDはトラップがいっぱい。
←アプローチの途中のトラップ「かっくん」アプローチの斜度が急に変わるところで、
角度で言うと、30度の斜面からいきなり5度のフラットへ変わる感じ。ひざが「かっくん」ってなる。
だが、コレに耐えた後も、トラップ2「うねり」、
トラップ3「トゲ」トラップ4「うねり2」トラップ5「林」と、
これでもかという程の仕掛けが施されている、
まさに戦場の様相のD。
やっぱり、Dは手ごわい。
次々と襲い掛かるトラップ全てに見事ひっかかるのは、もちろん工作員B。 まず「かっくん」でつぶされて、リップにたどり着かない。 「かっくん」未経験の人にはとてもわかりづらいと思うけど、 言うならばコレは、1−1の最初のクリボーにやられるマリオ。 そこへピーチ姫から手紙が届く。「アプローチではヒザを柔らかくして、 予期せぬ衝撃に備えましょうね」
ピーチ姫からの手紙をココロに刻み、 マリオはなんとか最初のクリボーはかわすことができるようになった。 だが続いてのトラップ「うねり」で、 やっぱりマリオはバランスを崩して、体勢を立て直せずリップから吹っ飛んだ。 その姿はまるで、ノコノコがブロックの端まで歩いてきたので、 クリボーのようにそのまま地面に落ちるだろうと思っていたら、 くるりと踵を返して逆向きに歩き出したので、動揺している隙に やられてしまったマリオ。 優しいピーチからは、また手紙が。 「アプローチでは他のことに気をとられるとバランスを崩すので、 目線はちゃんとリップを見ていましょうね」
またしてもピーチに助けられたマリオ。 ほうほうのていで、なんとかリップまでたどり着き、投げ出されるように飛んだはいいが、 今度はランディングにあるトゲにつっこむ。 その姿はまるで、クリボーやノコノコをジャンプジャンプでよけながら先に進み、 連続で来たクリボーをよけようと、再びジャンプしたら、 その先にあった穴を避けきれなかったマリオだ。
だがもうピーチから手紙は来ない。 マリオを見限ったのか。それともピーチはピーチでFS180などに忙しいのか。 その後もマリオの挑戦は続く。 アプローチのトラップをかいくぐり、やっとそれなりのカタチで飛んだのに、 ランディングにあるうねりで吹っ飛び、そしてそのまま林に突っ込む。 マリオの行く道は、困難で満たされている。
何度かの挑戦で、ようやくちゃんと飛べるようになり、 最終的にはインディもどき(空中で板を探して、手が空振りした)をきめたマリオ。 それはまるで、数々の困難を乗り越え、やっとの思いでゴールすることができたが、 ポールの頂点をタッチすることもできなければ、 タイマーのタイミングに合わせて花火をならすこともできずに、 トコトコと城に入っていた姿に似ていた。 まだマリオの肩には頃合インディの荷は重かったようだ。
まぁ、なんのことやらサッパリかもしれないけど、 要約すると、 「去年の飛びで学んだことを、 少しづつカラダが思い出した。 今年も、それなりには飛べることがわかった。 メイクはできてないけど楽しかった。 初飛びは、まぁ上々だった」ということだ。
以上、クリスマスに、清田区にあるイルミネーションで有名な家を見に行って、
その電飾の量のすごさに驚愕。
昨今はLED技術が発達して家庭用電飾の消費電力が安くなったとはいえ、
大量の電飾それ自体の金額とか、
飾っても飾ってもスペースが余りある広い庭とか、
WELCOME!!ってでっかく表示するそのアメリカンな心意気に、
セレブの余裕を見せ付けられて、そのムダさを笑うことすらできなかった工作員Bがお届けしました。
yama、kata、Matsu、SHOU、壺、tama、zawa、ちぃ、ゆっこ
ゆき〜はともだち!ル ス ツ こ〜げん!
さて。東区の豪雪にワクワクし、 南区の雪のなさにガッカリし、 喜茂別に入ってからはグッスリし、 工作員たち、朝イチでルスツに到着!
さぁ。パウダーはあるのか? いや、天国の扉が開いているのは周知の事実だが、 問題はもはやソコにはない。 万人に開かれた扉に、用はないのだ。 工作員Bが期待するもの、それは林間パウダーだ! B、意外にも昔、木に激突して負傷した過去を持っているのだけれど、 それでも懲りずに林間がスキ。 やっぱり林間は雪が軽いし、 木と木の間のラインを選んで攻めてくのは、 すっごい達成感を味わえる。
もう一つ、Bがパウダーでスキなのは、 あの速度感!もう、できることならば、 パウダーは全部チョッカリたいくらい。 自分が巻き上げた雪を浴びないほどに速く滑れたときには 、B、密かに大満足。 走りながら泣いたら涙は頬に流れない、みたいな。 うん、速いことはよいことだ。…早抜け意外はね。
…ジッサイのBは、ざくざくノーズを刺してエビ反りするし、 落差が大きいうねりはチキン心から回避しちゃうし、 遊び上手なライン取りもできないけどね。
ただ、「自分なりに気持ちいいツリーラン」と 「もったいなかったツリーラン」はあって、 転がっても埋まっても、気持ちを前へ持って滑れたときは とっても気持ちいい♪
さて、前フリはここまでにしておいて、 本日のルスツ、ナンバー1パウダーリゾートの名に実にふさわしく、 様々なパウダーをごちそうしてくれた。 かっる〜い、が、すごい底つき!かたっ!!(>_<)なパウダー。 しっ〜とりしてるのに軽い、重軽パウダー。 お目当ての林間パウダー。 おなじみ笹パウにトゲパウ。 半日券だったけど、今日はココロから満足。 ゆかいな仲間と充実した時間。 まさにプライスレス!…チケット高いけどね。
この種類豊富なパウダーの中、 B的に一番気に入ったのは、笹パウ(笑) 前回のムネ笹ですら、楽しかったと思う人間だもの、 前より埋まってる笹なんか、もはやないに等しい。 笹なんか、目に入らない。
今日はきっと、どこ行ってもヨカッタだろうけど、 コースが広くて人が少なくて、 ムダな気を使わず楽しめたから、工作員B、ルスツに来て良かったとココロから思う。 なによりもこの気持ちいパウダーが、 Wiiもらうよりも嬉しいクリスマスプレゼント。
おぉそうだ。あのね、みんなみんな、 すごい上手くてカッコイイんだけど、 今日のルスツで、 B的に「すっげぇ!!」って思った人がいるのさ。 もうね、ここから、ベタボメいきます!
Bは基本的に前の人のスピードには全然追いつけないから、 ツリーランのときは、人影じゃなくてラインを追うようにしてるんだけど、 あのね。yamaさん。yamaさんのライン、コレ素晴らしいよ! 工作員B、マジに感嘆!!
ツリーランのとき、Bのフシ穴の目が捉える視界は、おそらく前方30度くらい。 その範囲の中で、自分の力量でいけるラインを探すから、 ラインは真っ直ぐか、減速した後の強引なターンかなんだけれど、 yamaさんの視界はおそらく前方180度くらいあって、 その中で一番美味しそうかつ安全なラインを選んでるの。 だから林間でもラインが自由なカーブを描いていてとても優雅! この視界の違いは、肉食動物と草食動物の目の位置の違いくらい、違う。
この右も左も木だらけの精神的圧迫感の中で、 ジッサイ物理的にも狭い中で、 あのスピードで、あんなシャープで優雅なターンができる技術には、 工作員B、本気で脱帽です!…帽子脱がないけどね。
…このくらいでどうかな?Dのズン券、ゴールド会員くらいに格上げされるかな〜(笑
なんつって。以上、いよいよ本物のニートになったので、
外出してムダなお金使ったりしないようにと、
引きこもりアイテムとしてドラクエ1を買ってきたら、
宿屋の音楽が♪テェ〜レェ〜レェ〜レェ〜レッテッテー♪
じゃなかったことに衝撃を受けた工作員Bがお届けしました。
yama、kata、Matsu、SHOU、壺、拓、zawa、むぅみん、ちぃ、ゆっこ
このごろよく日記に登場する「鰯」って?
パークでよく見かけるもの、それはレールだのBOXだのを、擦っては上り擦っては上り、 ぐるぐると繰り返し続けるスノーボーダーたち。 その姿はまるで回遊魚のよう。 だが、その群れの中、よーく目をこらすと、なにか異質なものが…。 それが、それこそ、工作員Bだ。 ガツガツとアイテムを攻める、鱈だの鮒だの鰹だのの合い間で、 工作員B(通称 鰯)は攻めるどころかチャレンジすることもできないのだった。 名実ともに、ココロが弱かった。 とってもとっても、目立たないちっぽけな存在…
だが、それも先週までの話なのだ!! 工作員B、今日のGJB(ぐっじょぶぼっくす)は、 すっごーーーい楽しかったぜ♪ココロから楽しんだぜ!!! もうココロ弱い鰯なんて言わせないんだぜーー♪♪ ホラ、見ろ!この工作員Bの勇姿を!↓
最初は50で。次はなんとなくテールに乗ってみて。 そして…な、なんとロックで!! ほんとは、TKCが教えてくれたみたいに、50で乗ってBOXの上で「ヒマだな〜♪」 と思えるようになるまで、ストレートを続けようと思っていたんだけど、 これだけの長さがあるBOXで、しかもこんなに柔らかい雪だというシチュエーションは 、きっとめったにないことだろうから、 今日は思い切ってロックに挑戦してみた。 いやぁ。ストレートだと、わりとサクサク挑戦できるようになったんだけど、 ロックは一本一本が怖いねぇ。 ストレートだと本数を重ねるごとにだんだん慣れてきて、 気持ちに余裕ができてくるんだけど、 ロックだと、一本一本が常に新鮮で、 つまり、一本一本が常に怖い(笑) 工作員B、ぜ〜んぜん余裕なんて出てこなかった。
しかし。もうみんなロックは当たり前って感じだからイイなぁ〜。 ウム。憧れにむかって、鰯の挑戦は続くのだが。だがね。 もうすぐ飛びの時期が来るから、飛んだり跳ねたりしている間に、 ジブスキルがリセットされてしまわないだろうか…
…いや、Bはkataさんの「総合滑走能力理論」を信じている。 だから、きっと、このBOXチャレンジは意味があるもののはずだ。
※総合滑走能力理論:いろんなタイプの滑り方をすることで、 スノーボードのスキルが底上げされるという理論。 簡単に言うと、フリーランだけをひたすらやり続けると、 それはそれでフリーランは上達するんだけれど、 グラトリやったり、飛びをやったりすることでも、 相乗効果というか、結果的にはフリーランのスキルも上がるということ。
この理論でいくと、グラトリやることでリカバリ能力があがったり、 BOXやることで、重心のかけ方を覚えたりすると、 結果的にはフリーランの能力も上がるわけだ。 そしてフリーランの能力が上がれば、 スピードへの恐怖が薄くなって安定性が増すから、 飛びのアプローチが上手になるというわけだ。 こうやってどんどん相乗効果が生まれて、 高速のフリーランに慣れたらエッジの使い方が上手くなるわけで、 そしたら、春になったらきっと、 黙ってても楽勝でロックでBOXに乗れるはずだから、 心配しないでおこうと思う工作員Bは、 自分でも多少強引な気がしないでもない。
このGJB、数年前にみんなが自作したもので、 工作員Bは今日が初めてだった。 だが、どんなにBOXが楽しくなってきても、 あいにくGJBは今日をもってサヨナラ。廃棄が決まっている。 そう。引き続きGJBを楽しむには、180×60×30相当のハコを3つ、 積み込むことができるクルマと、 同サイズのハコを保管する車庫が必要になるわけで。 つまり、スノーボードをより楽しむためには、財力が必要なのだということだ。
ぎゃふん。
以下、ネタ。
工作員B、学校の打ち上げで3次会まで行き、
酔っ払ってタクシーに乗ったら、
運転手、こう言った。
「お客さん、知ってますか?電子レンジって、地球の技術じゃないんですよ」
B「!!」 何ーー!?
B「それは…どういう意味で?」
運「NASAは数年前から宇宙人との交流があるんですよ…お客さん」
B「…」
運「その協力的な宇宙人が、NASAの提供する情報と引き換えに、
いくつかの技術を教えてくれているんです」
前フリもない突然の展開。
だが工作員B、酔ってはいるが、案外冷静だ。
B「…それは…そんな高度な技術と引き換えになるような
情報なんて、地球にあるんですか?」
運「…NASAが何を提供したかはハッキリとはわからないんですけどね」
B「…」
車内沈黙…
運「ところでお客さん、これだけ宇宙技術が発達していて、
たくさん宇宙人とか宇宙船も目撃されているのに、
地球が一度も宇宙からの襲撃を受けていないのっておかしいと思いませんか?」
B「!!」 今度はなんだ!?
運「それはね…協力的な宇宙人が地球を守ってくれてるからなんですよ!!」
B「!!」
運「やっぱりね、宇宙には悪い宇宙人もいて、
まぁ悪い宇宙人なんて言い方したら子供みたいだけれども、
その悪い宇宙人からの攻撃を、協力的な宇宙人が防いでくれているんですよ!!」
工作員B、酔い、醒めた。そしてちょっと楽しくなってきた。
B「…質問いいですか?高度な文明を持った宇宙人から見て、こんなちっぽけな星に何の魅力があるのでしょうか?」
運「…ほら、大気があるのは地球だけだし」
大気があるのが地球だけなら、宇宙人の生活に大気は必要ないってことではなかろうか?
B「…では協力的な宇宙人は、何のメリットがあって、地球を守るのですか?まさかボランティアではないですよね?」
運「…そうですよね。…そこらへんがNASAの握っている情報なんじゃないですか?」
B「!!」 Bに聞くな!!(笑)
工作員Bのイメージでは、このあと、運転手はタクシーを止めて 「実は…1月1日に悪い宇宙人からの襲撃があるんですけど、 協力的な宇宙人を信じる人にだけ、助かる方法を教えましょう」 とか言うんじゃないかと思って、ワクワクしていたんだけど、 運転手、タクシーを止めて最後に言った言葉はこうだった。 「あれ、僕なんでこんな話しちゃったかな。 友達とかには言わないでくださいよ」…な〜んだぁ。激的な展開にはならないのかぁ…
以上、運転手に「はい」と言ったのに、さっそく日記に載せた、口ばっかりの工作員Bがお届けしました。
メルト、yama、kata、tama、TKC、たえ
本日も930tama。焦らず大人っぽくゲレンデに登場する…はずが、 なんだーこの激混みは!! トンネルの下の駐車場に入るために待つ車、車、車…
けっ!国際には用事を済ませに来ただけだもんね! ホントは国際経由で中山に行く予定だったんだもんね! 予定変更ではなく、予定通りなのだと、誰にともなく言い訳。 体裁を取り繕う工作員B。 朝里から国際をスルーして、そのままスエヒロカーは定山渓に向かう。 その間も続々と国際に向かう車とすれ違う。 「バーカ!バーカ!今から行ったって第三駐車場だもんね!!」 でも本当は、一番バカバカしいのはワレワレだと、工作員Bは気づいている。
非常に遅ればせながら中山に到着すると、 こっちも激混み!Dよりもさらに道駅寄りに駐車するハメに… だがしかし、昨今のスノー人口の減少を思うと、 大会などが行われてゲレンデがもうかるんだったら大いに開催してもらいたいものだと、 やっぱり今日のスエヒロはちょっと大人。 そして、これは本当に予定通り、社長出勤で大人っぽくゲレンデに登場してみたワレワレが パークで見たものは、かぐや姫から無理難題をつきつけられた公達のような重苦しい空気を背負って BOXをしているみんなの姿だった。 みんな、テンションを低い位置に保ちながら、 ぼそぼそといろんなことをやっている。 回遊魚たち、回遊はしているけど、勢いはない。 けどさ、冬の低気圧よりも低く、 飛び込み営業の新人サラリーマンよりも低姿勢なのに、 あれだけのことができるみんなはやっぱりかっこいい。
しかし…うぅ〜ん。BOX、ですか… 工作員Bは、自他共に認める人工物恐怖症。 キッカーやらグラトリやらタテ回転やらには挑戦できても、 人工物はまったくダメ。 なんかね、工作員B、視覚的恐怖にも弱いらしく、 堅そうなバーン、とか、そそりたつリップ、とか、 キッカーの大きさとか、 見た目にもう、負けちゃう。 BFとかって、恐怖は見た目じゃないでしょ? むしろ見えないところにあるわけで。 ただ、一回もBOXに入ったことがないわけじゃないから、 50だったらやればできるのだと思うんだけど、 本当に尋常じゃないくらい、Bは人工物が怖い。 けど…上手いみんなと遊びたいし、 たえちゃん、すっごいかっこよくって、 たえちゃんみたいになりたい! Matsuさんのえげつないヒネリがかっこいい! うぅ〜。うまくなりたい。 みんなみたいにかっこいいことがし〜たい!!(>_<)
…と、スタート付近でもんもんとすること30分。 来る人来る人を見送り、そろそろカラダも冷えてくる。 決心がつかない。工作員B、人生ですらこんなに迷ったことなんかない。 受験する大学を決めたときも、 就職先を決めたときも、そう、結婚すると決めたときだってだ。 たった一回、しかも50でBOXに入るだけのことが、こんなにも難しい。
チャレンジ一回目。BOX目前で、スルー… うがあぁ〜〜!かっこわる〜い! チキンでしょぼいBだけど、 基本的に根性なしなBだけど、 いくじなしで臆病な自分はイヤだ… やりたいやりたいって口では言ってるのに、 入ることすらできない。 かなり自分を嫌いになりかける工作員B。 次こそは、次こそは…
なぁのに〜〜。あぁ〜〜(T_T)2回目もスルーしちゃった… リフトではA相手に言い訳とも泣き言ともつかないセリフをぼそぼそとつぶやき、 かわいそうなAはB相手に一生懸命はげましのセリフをつぶやく。 本当は今日は、キッカーを飛びに来たのに、 BOXに対する恐怖から、カラダが縮こまって、 キッカーに挑戦すらできない。
2回目にBOXに入れなかった時点で、 工作員Bの自分嫌い度はピークに。 ムム。3回目は許されない。3回目のスルーは、ぜったいにゆるさない。 できるできないじゃなく、 口ばっかで挑戦すらしないのは、すっげーーーかっこわるい! 工作員B、一生鰯のままでいいのか? このまま嫌いな自分のままでいいのか?
うぅ〜〜〜!イーヤーだぁーーー!!
工作員B、臆病な自分はイヤ。 スノーボード大好きなのに、楽しくないと思ってしまうのもイヤ。 そして大好きな仲間に、口ばっかでいくじなしだと思われるのはイヤー!(>_<) しかも大好きなスノーボードをやっていてそう思われるのは、ほんとにイヤー!(>_<) 決めた!! 今日はこのBOXに勝つまで帰らない!! Bも、Bもたえちゃんみたいになりたい! 勝たずに帰るときは、ココロが折れるか、ホネが折れるかしたときだ!
そして3回目。 「いくじなしを確定させるくらいなら、ココロかホネが折れる方がマシだ!」 「挑戦すらしない者は、人に憧れる資格なんてナイんだ!」
ぅいーーーーーーやぁ!!
というココロの勢いとは相反する超低速で、オーリーもせず なめるようにイン。 ヒィーーーーーーーー! 板のどこにも力をかけないように注意して、 アウトする時だけは自分から飛び降りた。 工作員B、これが精一杯の努力。 板には余計な力をかけなかったが、 上半身は余計な力しかかかってない。 腕もおかしい。ひざも堅い。
優しいTKCとたえちゃんに励まされながら、 BOXに挑む鰯。 少しづつ速度を上げながら、がんばった。 だんだん余裕が出てきて、 ちょろっと色気を出してテールに乗ってみたりして。 ホラ見てよ!!TKCとたえちゃんが撮ってくれたこの画像! このあとすっぽぬけたりもせず、ちゃんとメイクしたんだよ!!! まだ50で乗ってて退屈だ、とは思えないけど、 BOXの楽しさがわかってきたかもしれない気がしないでもない工作員B。 そろそろ鰯は卒業??♪
…調べてみたら鰯も回遊魚だった。 工作員B、鰯卒業失敗。 最近はお礼を言うことが多くてお礼日記みたいになってきたけど、 TKCとたえちゃんが一緒でとっても頼りになったし、 アドバイスくれたりビデオ撮ってくれたしして、本当に嬉しかった。 強気な鰯になれたのはB一人の力じゃないね。 tamaさんも待っててくれたし。
ハイ。コレが、一週間でBOXスキルがリセットされてないことを切に願う、工作員Bの鰯物語。 画像提供は(有)TKC VISIONSです。 画像提供というと聞こえはいいが、実はパクってきました(笑)ごめんなさいm(_ _)m
以上、「親子丼が食べたい」とAが言う。
Bは「任しとけ!」と勢いよく請け負い、
腕をふるって親子丼のたれを調合。醤油、味醂、砂糖、だし汁…
いつもは普段着のまま調理場に立つBも、
今日ばかりはちょっとかっこつけてエプロンなんかしてみたり。
と、その時、
上の戸棚の中で酢の瓶が倒れ、Bの頭上に降ってきて、
そのまま親子丼のたれに向かってダイブ!
B渾身の作である親子丼のたれは、シンク、コンロ、床に見事飛び散った。
もちろんBも、親子丼のたれの餌食。
エプロンもろとも親子丼味になった工作員Bがお届けしました。
エプロンなんてちっとも役にたたない。エプロンなんて信じない。
k松家、ごく、ぞう、かねごん、みやじ、tama、ちぃ、とも、まーくん、癪、壺、西やん、ねね、nori、ゆっこ、カワシン、いづ、虹子
降らない雪。冬なのに。 TVではお天気キャスターが言う。 「今日も暖かく、雪解けがいっそうすすみそうでいいですね」 何をバカな。今は冬だ。お天気キャスター、実に能天気。
オフ宣言も出回るくらい期待できない朝だけど、 工作員B、滑らない休みなど必要ない。 ウィンタースポーツをしないお天気キャスターからすればワレワレの方がおバカなのだろうけど、 脳天気スノーボーダーたち、今日はゆっくり930tama。
行ってみると、意外にも仲間は多かった。 あれ?みんなオフだと思ってたのに、そう思っていたのは、情報戦に乗り遅れていたワレワレだけだった。 普通にみんな楽しんでるじゃ〜ん。
雪に期待してなかったせいか、 情報戦に負けた敗北感からか、 なんだか受身なスエヒロ。 黙ってみんなについていく。 おぉ?雪ないだろうし、もう11時なのに、 6下とかダスキンとかいくぞ? 大丈夫か?
と、思ったけど心配などまったくいらなかった! 思ったとおり雪がいいわけじゃないけど、 柔らかくぼこぼこしていたので楽しかった〜♪ もう一つの楽しみはキッカー! 先週ものすごく楽しかったのでこっちは期待大! だったんだけど、人の混み具合と堅さで、先週よりは テンションは上がなかった…だってね、 着地するとパーーー…ンと乾いた音がする。 工作員B、聴覚的恐怖に弱い。 カリカリカリ…っていう音とか、 ガリガリザザーっていう音が聞こえると、 一気にココロがしんなりするもんね。 まぁ今日のキッカーは堅かったけど、 そろそろキッカーに対する気持ちもほぐれてきて、うまく飛べるようになってきた。 でもビギナーサイズだと危なげがなくなってきたかもしれない気がしないでもない工作員B。 んん。やっぱりキッカーはいいね〜♪
以上、朝、tamaさん家に行く途中に見た散歩中の犬を、
夕方、tamaさん家の帰りにも見た。長い散歩なのか、犬の息が上がっていた。
連れていたおばあちゃんもやや疲れた顔をしていた。
何が言いたいのかわからない師走の工作員Bがお届けしました。
拓、えりこ、tama、TKC、たえ、kata、yama、西やん、あさみ、癪、ゆっこ、とも…
両工作員ともに今日はニュー板です。 工作員A、いわずとしれたジョッジャッソッは、 白をベースとしたウエアに、白をベースとしたニュー板。 バインも白ベースの、シロシロしい姿で登場。
一方、工作員B、いわずとしれた雪山のライダー、 こちらは黒ベースのウエアに、なんと板も黒ベース。 そしてバインも黒ベース。なんてクログロしい。 今年のスエヒロは、白黒しぃ。
さて朝イチ。期待してないなりにも、 やっぱりパウダーを狙いに行ってみる。 多少のムリをして中の方に入ると、 あるところにはあるんだね。 国際の雪質はどこよりもいいから、 昨日のルスツに負けないくらいのパウダーではあるんだけど、 コースどりが面倒なのと、ニュー板がツインチップで、 セッティングがどセンターだったせいもあるのか、 そんなに楽しくもないパウダーラン。 大好きなスノーボードでイマイチとか言いたくないけれども、 正直イマイチ。
逆に楽しかったのは、スイッチラン。 ニュー板がツインチップなおかげなのか、 アングルをガニぎみに変更したおかげなのか、 はたまた昨日のスイッチ縛りのおかげなのか、 スイッチランが楽しい。 スイッチが楽しいと思ったのは、工作員B、初めての経験。 新しい板は、PATAの時の踏み込みが、まだなんとなく慣れない感がするけど、 黒サバの時よりは、かなり仲良くなれそう。 黒サバ…あいつ、いいヤツだったけど、 最終的には親友にはなれなかった… なんていうか、学校では普通に一緒にお昼食べたりしゃべったりするけど、 休みの日には特別、連絡をとりあわない友達、みたいな。
板との友情論はさておき、たいしてパウダーも盛り上がらず、 グラトリやるにしても、なんかバーンが堅くてのりきれない。 振り向くと、おや。遊び上手な拓ちゃんまで、目標を見失っている。 せっかく合流したyamaさんkataさんも、しっとりとしたムードだ。 …みんな、目が泳いでいる。 だが一方、工作員はというと、ビギナーズにできたキッカーを見て、目が輝いた。
休憩に入ったコタマ家たちと別れて、工作員たちは、TKCとたえちゃんと、ビギナーズをハイクすることに。 久々のちゃんとしたキッカー。みんなにはちょっとワザを思い出したりするのにちょうどよい大きさ。 工作員Bには、飛ぶことを思い出すのにちょうどよい大きさ。 黒板には「7m」って書いてあったけど、Bには、どこからどこまでが7mなのかわからない。 リップからテーブルのカドまで? いや、そんなに長くないだろう。 トラジションの始まりからランディングの終わりまで? いや、それは短いだろう。 一体どこからどこまでが7mなんだろう…
最初はチキってアプローチできってしまうので、 カドおちだったけど、何度か飛んでみて大丈夫だと思えたので、 がんばってちょっかる。そういえば去年買った雑誌に書いてたっけ。 「アプローチで怖くてきるくらいなら、キッカーを飛ぶな」と。 は〜ごもっとも。 ちゃんとちょっかれるようになって、やっとランディングにあわせることができた。 去年もそうだったけど、今年も思う。 キッカーに合わせて飛ぶって、ほんとに難しい。
ちゃんと踏み切れていないとか、 たいして飛んでないのに腕がぐるぐる泳いでたりとか、 かっこよく飛ぶにはまだまだ本当に程遠いんだけど、 フワッと感も味わえたし、なによりもちゃんととどいて嬉しかった。 うん。キッカーっていいね!楽しいね! ハイクも全然イヤじゃない♪ 今日も楽しかった!満足♪
早上がりをして待っててくれた拓ちゃんえりちゃんtamaさん、待たせてゴメンね。 けど、おかげでキッカーの楽しさを思い出せて、とても楽しかった。待っててくれてありがとう。 工作員、感謝感謝です。
以上、コインロッカーに荷物を預けたら、早く取りにいかないとどんどんお金が
かかると思い込んでいたが為に、
今まで一度も駅のコインロッカーを使ったことがなかった工作員Bがお届けしました。
Matsu、SHOU、壺、yama、kata、tama、拓、k松家、ちぃ、大将
本日の合言葉「620tama」。 天国の扉が開くとのことで、今日はルスツ。さすがに朝早い。 ありえない時間、5時30分に起きたのは、 去年のシーズン以来、実に半年ぶり。 容赦ない目覚ましに渋々起き上がりTVをつけると、 放送しているのはNHK「美の壺」。 身近なテーマを中心に、谷啓が美術鑑賞を3つのツボでわかりやすく指南する新感覚美術番組だ。 根付、風呂敷、金魚、筆…テーマの選択、語り口ともに渋く、かつ斬新で、工作員B、密かにこの番組のファン。
続いて「百歳バンザイ」全国各地の百歳が今なおイキイキと生きる「いま」 にスポットを当て、その元気な姿を丹念なVTR取材によりユーモアたっぷりに描いてゆく、 ココロ温まり、気力が満ちてくる番組だ。 半年前と変わらぬ番組、半年前と変わらぬ習慣。 半年前と変わらぬ朝。
去年のシーズンを思い出しながら、NHKを堪能しつつも、時間は容赦なくせまってくるものだ。 大慌てで支度をし、「620tama」「715セブン」でみんなと合流。 セブンでの合流も半年前を思い出させる。 なんだか今日の工作員、ちょっと物思いがち。
さて。結局扉は開かないことを確認したのに、 行き先は変わらずルスツになった。 別に国際に飽きたわけじゃないんだけど、どうせ混んでる国際に行くなら、 扉が開かなくてもルスツに行きたいというご意見はもっともだ。 だって、 ルスツといえばナンバー1パウダーリゾート、♪雪〜は友達♪、なのだから。
ゴンドラを降りて一発目。うわぉ!!ふか〜〜い♪モッサモサ!! 斜度が急で地形の段差がかなりあるけど、それがまた楽しい♪ エッホ!エッホ!段差を乗り越える。ワーイ!面白い! ワーイ!気持ちいーーーーい!! なによりも、人がいなーーーい♪ ルスツってステキ♪♪まるで 二度目のシーズンインしたかのように、 初々しくはしゃぐ工作員。 今こそ認めよう。やっぱり国際飽きてきてたわ。
今日の面子はみんな上手いので、パウダーランもやっぱり速かった。 置いていかれないようにがんばって速く滑った工作員B。 限界ギリギリのスピードで滑るのはけっこう怖いんだけど、 けどね、工作員B、ゆっくり滑るよりもがんばって速く滑った方が楽しいとも思うのだ。
いろんな人とリフトに乗り、いろんなコースを回り、 一通りリゾートを楽しんだあとは、遊びの時間。 そんなこと思いつくなんて、そして思いついたことを実行に移すなんて、 本当に遊びの達人ばっかりだ。
まずは強制スイッチパウダー。 上手いみんなが渋い笑い顔をしながらやってるのを見て、 工作員B、それではワタクシも、と無茶を承知でやってみる。 「ささるってば!」「怖いってば!」「ターンできないってば〜!」 もみくちゃエビ反りになりながら、パウダーゾーンを文字通り転がり降りた。 はっきり言って、まったく滑れなかった。でも、楽しかったよ♪ 工作員B、nonにつれられてワイスに行っていたころから、 自分より上手い人とばかりパウダーを滑っていたので、急いで転がり降りるのは得意。 エビ反りも苦にならないのだった。 スノーボード歴はさほどでもないが、パウダー転がり歴は意外と長い。
続いてチョッカリ競争。 一列に並び、誰の板が一番走るかを競い合う。それスタート!! 板の走りには自信がある工作員Bだが、結果は13人中、中ほど。 ムム。だってサバなのに。セブ入ってんのに。 しかもN工房仕立てなのに。ムー!負けるわけないのに… …コースどりが悪かったかな。 超しっかり固めてあるピステンで転倒の恐怖を味わいながら、 身内とせめぎあうチョッカリ。 工作員B、負けたんだけど楽しかった♪
そして前代未聞の笹パウ。 パウダーはヒザまであるけど、笹は胸まであった。 追い討ちをかけるように、見渡す限り枯枝だらけ。 視界的にかなり恐怖を感じる斜面。 前方で雪煙が舞う。後方から悲鳴が聞こえる。もはや笑うしかない。 なんて言ったらかなり恐ろしいところのようだが、 思いきりさえすれば、けっこう滑れた。 うん。笹と枝さえなければ、なかなかいい感じ。 とは言え、この例えは、「お酒飲んで暴力さえふるわなければいい人なのに」みたいなもの。 お酒飲んで暴力ふるう時点で、いい人ではない。 ようするに、笹と枝があれだけある時点で、いい感じではないとも言う。 けど、工作員B、楽しかった。 胸ササを滑りきってやったという達成感をひしひしと感じたし、 転びながらも、みんなについて行けたという充実感もひとしお。 あれを一人二人で行っていたなら、 心底楽しくなかっただろうけど、みんなと一緒だったおかげもあって、 けっこう楽しかったよ。 みんなも渋い顔してたけど、案外楽しかったんじゃないの? と思うのはBだけか?
帰りには、スイッチ縛りチョッカリ競争。 実は、パウダーでのスイッチ縛りよりもピステンでの縛りの方がはるかに怖かった工作員B。 やっぱりやるのね…このしっかりと踏み固められたピステンで。
けど、工作員B、やっぱり板の走りには自信がある。 レギュラーチョッカリの教訓を生かして、コース取りには十分注意して、スタート! 「キヤァーーーーー!」「怖いって!」 自分の制限速度を超えるスイッチラン。 しかも右も左も人がいる! しかも右の人も左の人も、高速スイッチランなので、 どこか板さばきがぎこちない。誰かが少しでもミスったらみんな巻き添えだ。 恐怖感はレギュラーの比じゃない!!
結果は13人中、5位くらい。 ムム。板の性能的には自信があったのに、 コース取りはまぁまぁうまくいったのに、 いかんせんスイッチランの技術が足りなかった工作員B。 やっぱり負けたんだけど、それでも楽しかった♪
今日は、とにかく遊んだーって感じの一日。 国際に飽きてた工作員もすっかり気分転換できて満足でした。
以上、久しぶりにスーパーファミコンを引っ張り出し、
マリオカートで車酔いしたのは工作員A。
そのヨコで丁寧に介抱をした工作員Bがお届けしました。
覚えきれないし書ききれないですm(_ _)mゴメン
昨日もかなり雪が降っていたので、 ちょっと期待の一本目。
…え!!(○口○*)
心底ビックリした。スノーボードをしていて、 こんなにビックリしたことはないというくらいビックリした一本だった。
かっる〜い♪と思った矢先にガッ!!テールがこすった。 あまりにも軽すぎる雪に、底づきしたのだ。 しかも、底は昨日散々食い散らかしたまま固まってるではないか。 ダウンヒル名物のコブコブも健在。 にもかかわらず、軽すぎるパウダーに埋もれ、まったく見えない。 ええええええー!けっこう怖いよ!?っつーか、た、楽しくないよ? 明らかに挙動不審な工作員B。 だがみんなは、Bの様子など気にも留めず、サーッといいスピードで滑りおりてゆく。 な、なんでみんなこんななのにあんなに早く滑れるの!? こんなびびってるのはBだけなの!? もしかして、楽しくないと思ってるのはBだけなのーーーー???
ドキドキしてすべりおりて、 ゴンドラに乗ったらみんな、「アレはないよね」って。 それを聞いたB、ココロから安心(笑) 今日はパウダーじゃなくてフリーラン中心ってことで、 みんな暗黙に了解。レッツ!ウッディー&スィング&メルヘンコース♪
ビギナーズに(B的に)いい大きさのキッカーができていた。 キッカーを交えながらのフリーランは、 メリハリがあって、とーーーっても楽しかった♪ なんせ、雪がやわらかいから痛くないので、 前回の3mキッカーよりも挑戦しやすい。 チキンのBはどうしてもアプローチできってしまって 結局最後までちゃんと飛ぶことはできなかったんだけど、 3mキッカーで染み付いてしまった「キッカー飛べません症候群」のトラウマは、 このキッカーのおかげで払拭できたかも。 次回はちゃんとキレイにランディングに降りるぞ!と誓った矢先にキッカーはクローズ。 まったく誰かにココロを読まれているかのよう。
30人以上は知り合いという状態ながら、 キッカーがあるおかげか、 それなりにまとまって滑ってるから、 ゲレンデがかなり狭い。 スィングやメルヘンなんてコース自体が狭いのに、 そこをまとまって滑っているのだから、 狭いことこの上ない。 国際は人が多いから…とかいう問題ではなく、 混雑している原因は身内にある。 しかもこの混雑の中、 ちょっとでも隙間があったら我先にみんなグラトリをやりたがるので、 まったくかなり迷惑な集団。 しかしながら、傍から見ると本当に迷惑極まりなくても 本人達はいたって真面目にグラトリ鍛錬中。 人に迷惑をかけつつも、実は工作員B、実に楽しかった♪
朝の軽パウとか、ダスキンのモサモサ具合とか、 昨日のことのように思うほど、今日はとってもとっても充実感を覚えた。 yamaさんに「持ってるものを全部出せ」と脅され、 ビクビクしながらなけなしのワザをそっと差し出したのも、楽しかった。 持ち合わせが少なくてビクビクしながらyamaさんの顔色を伺い、 新しく練習中のコンボも出してみたら自分的にはうまく出来たと 一人自己満足なところも、満足。 zawa支店長がスノーボードをきらいになったら困るので、 一生懸命ザウィークを褒めたことも、うまく出来たと思うので、満足(笑)
ちょっと前に、晩ごはんの材料にネギが必要だったにもかかわらず、
イオンではかなり高値だったので、レシピから勝手にネギを抜いた記憶が、
あまりにも生々しく残っていたので、
海商でネギが78円だったことに飛びついて2束(6本)もお買い上げした工作員Bがお届けしました。現場からは以上です。
Matsu、壺、yama、拓、tama、zawa、ちぃ、k松家、たえ、TKC…覚え切れない(>_<)
週末の合言葉は「715tama」。今日も今日とてコタマカーにて国際へ出撃。 拓ちゃんいつもありがとう。
滑った本数を数えたり、滑走日数を数えたり、 まぁそれに限らず数を数えることが苦手な工作員Bでも、 今日で7回目の国際だということはわかる。 ズン券、買ったほうが良かったんじゃないのか??
さて。昨日、思う存分パウダーを味わっているので、 今日はガツガツしていない、とっても大人っぽい工作員B。 同じく昨日、最高のパウダーを味わっている拓ちゃんと二人、 期待でにぎわう車内を傍観。
の、はずだったが…
ゴンドラが8時半に動くと知るや否や、 まだ着いていない人はもちろん、 一緒に来た人間すら待たずにワレ先に行ってしまったのは 拓ちゃんだった(笑) 続いてちぃちゃんも先に行ってしまう。 じゃあとばかりに、ワレワレもtamaさんをおいて ゴンドラに乗りこんだ。 工作員B、早く滑りたい気持ちをそっと背中側に隠して 「いいよ、大丈夫だよ」 と、気をつかう優しさも好きだが、 待つ気などまったくなく、さくっと先に行ってしまう クールさも好き。
工作員二人でパウダーを満喫したのち、みんなと合流。 雪はまだあるので、しばらくはダウンヒル&ダスキンを楽しむ。 遊び上手なみんなが、見つけたポイントを教えてくれたので、 がんばってチャレンジ。 一個目。ダウンヒルのボコボコをちょっかって入るポイント。 ギリギリたどり着いても勢いの足りない人、 ボコボコに足をとられて、ポイントから遠ざかる人、 様々いる中、工作員B、あえなく玉砕。 みんな、あんなボッコボコをちょっかれるなんてスゴイ! 二個目。同じくダウンヒルで、脇からコースに戻ってくる感じのポイント。 ここは面白かった!リップの直前で一箇所段差があるので、 視覚的にはかなりビビらされるんだけど、 いってみたらそうでもなくて、けっこうフワッとした♪ これらのポイントを無理やり楽しむために、 なぜかダウンヒルには長蛇の列。 行列のできるダウンヒル??そんなの見たことない。 はたから見ればまったく迷惑な集団だが、 本人達はいたって真面目に遊んでいるだけ。
人の多い国際らしく、ダウンヒル・ダスキンがみるみる荒れていったので、 そこからはグラトリ。 先ごろオーンズで、グラトリのセンスがないことを痛感してガッカリしたので、 今日はいろいろ挑戦できてよかった! あいかわらずセンスは感じられず、 ヒラメキも何もなかったんだけど、 出来ないなりに楽しく遊べた。 やっぱり、何回も挑戦してみることって大事かもしれない。
以上、これだけみんなと一緒になって一生懸命グラトリをしているのに、
ワザの名前がほとんどでてこないのはスエヒロの日記くらい、という
インチキスノーボード日記は、工作員Bがお届けしました。
拓、K、癪
←ほとんど人のいないファミリー
ライブカメラを見るが、ゲレンデの状況がよくわからない。 積もってるような気もするし、変わってないような気もする。 学校や家からカメラをチェックしたときは、 けっこう雪が降ってたと思うけど、あれは夢だったのか? Bの目はやっぱりフシ穴なのか? 5cmしか増えていない積雪データに疑いのまなざしを向けつつ、 コタマカーに拾ってもらって、今日もまた国際。
着いてみると、駐車場からして既にイイ雰囲気がする。 ここまでは、「はは〜ん♪なかなか積もってるみたいだね〜♪」 なんて、案外冷静だったBたち。 しかし、しかしだ。 さっそくゴンドラに乗り込み、 窓から下を見ると…ん?今の人…腰から下が見えなかった!? ってコトは!!!(゚Д゚) !!
さっきまでの冷静さを脱ぎ捨てるBたち。 その様子は狼が赤ずきんちゃんのおばあさんの洋服を脱ぎ捨てるよりも鮮やか。 パウダーの予感にすっかり気が動転して、 大慌てでバインを装着し滑りだすBたちだったが、 冷静になれと言わんばかりにダウンヒルが作業中。 しかたないので、まずはエコーに行ってみる。
すすすっげーーー!!!何コレ!?ひざからモモだよ〜♪ と、半年ぶりのパウダーにびびる工作員B。 久しぶりすぎて、転がりまくり雪まみれ。 うきゃ!ヽ(≧▽≦)ノ
味占めシステムを発動させ、もっかいエコーに向かうBたち。 かなりラインはふえたけど、土日ほどではないし、 雪も軽いので気にならない。は〜幸せ〜♪ 今度は途中からファミリーに行ってみるが… うきゃ!!ヽ(≧▽≦)ノ こっちもいい!モモパウだ!しかもファミリーは広いから、 ラインが全然気にならない!すご〜い!おかわり自由〜♪
すっかり味を占めて、今日、この日に、ここにいる幸せをみんなでかみ締めていたら、 とうとうダウンヒルが開いた。今、ここに天国の扉が開いたぞ!! オー!!喜び勇んで飛び出すその様子は、 ブレーメンの音楽隊が歌い踊りながら歩く姿よりも軽やか。 そしてワクワクしながら滑り出したら… キャーーーー!!!!(○口○*) 「こ、腰だ!!腰だぁ!!」 一人つぶやきがこぼれる工作員B。 嬉しくって突っ込みたいけど、 久しぶりの激パウにチキってるのが半分と、 隠れキャラの恐怖にチキってるのが半分で、 そのパウダーランはかなり挙動不審。
天国の扉は今開いたばかりで、人がほとんど入ってないのでラインはよりどりみどり。 味を占めて、またダウンヒルおかわり!おかわりしてもまだまだなくならないパウダーにウットリ♪ 欲が出てきてちょっとダスキンも様子見てみると、これまた… キャアーーー!!(○口○*) 深イィィィ!!! 一本目は様子見で スピードを落としぎみにいったけど、 こっちには隠れキャラの気配がなかったので、 次からは全開! スピードは一切落とさないでいくぜ!工作員B、気合十分で鼻息も荒いその様子は、 いばら姫の眠る城に突入する王子よりも勇ましかった。
キャー♪工作員B、ダウンヒルよりもダスキンがスキかも。 雪に突っ込むスピード感もたまらないし、しかも マッシュっぽい雪の段々ができてて、 パウダーラン中にバフバフで飛べるんだもん!! 3mキッカーは飛べないけど、バフバフなら飛べる工作員B。
以上、どんどんリセットされてゆくライン、いつまでたっても減らないパウダー。
カラダは疲れてるのに、欲張りなせいで「上がろう」の一言を口にできずに
すっかりクタクタになり、初滑り四連戦の教訓がまったく生かされていない工作員Bがお届けしました。